2010年05月26日

83話!!

『稲妻家の人々』
月曜夜9時〜 フジテレビ系列(←局変更?)で放映中!
第83回「頑張れ母ちゃん!」


センスもへったくれもないタイトルだけど、前半そんな感じだった……。
不良息子・明王に振り回される風丸ママ。

不動のボールに吹っ飛ばされて、倒れた風丸に駆け寄る壁山の台詞が、
「おかーさんっ!お母さん、大丈夫?!」
に聞こえた……かと思ったら、

風「どうしてアンタは皆にボール回さないの!」
不「うっせーな、母ちゃん。ほっとけよ」


しかも、
「俺は出したい時に出す!」
とか……不動……そんなアンタ、堂々と淫行宣言しなくったって……。
そりゃ優しい風丸ママだって、
「勝手にしなさい!」
って言いたくなるさ。

そんな母ちゃんのピンチに、出た出た出たーーー!
父ちキャプテンーーー!!!!!
おおおおお……カッコイイ……!!
「あいつらを世界の舞台へ連れて行ってやれ」
なんて、久遠監督も言うよねーーー!!
亭主を迎えるのが、風丸の「円堂」と、ヒロトの「円堂くん」の二分割だったのが、また……!!ギャーーーーース!!(倒)
公式が一番大胆だ!!

不動と噛みあってからのイナズマジャパンのプレイは、もう何も言うことないね。
不動も鬼道もカッコイイよ。ゾクゾクした!
不動の真意に気付く風丸も、その風丸の言葉を素直に受け止める壁山も、すごくいい。
キャプテンが帰って来てくれて、司令塔が道を示してくれるってことは、彼らにとってどれだけ大きな安心なんだろう。

「竜巻落とし」。
スパイクの裏と裏を合わせたのを見て、キャプ翼の立花兄弟を思い出したけど(爆)風丸が華麗すぎて、土下座したくなりました。何だあのひねり!!
すみません。ごめんなさい。ワタクシが悪うございました。
ヨメ最高!!
posted by 三井寿里 at 23:52| Comment(0) | アニメ感想

2010年05月19日

82話!!

ぐるぐるぐるぐる回り続けて、ついにバターになりました。

いや、ゾーンプレスって言うよりそれは、↑では?

ファイヤードラゴン=虎
つなみん=やしの木
吹雪ちゃん=サ●●


ダメだよ!今はその本、図書館でも閉架なんだよ(汗)

「嫌な感じだぜ…」
つなみんは迫られるのが苦手なようですね。
追われるよりは追うタイプ?愛の狩人(死語)

レーゼ<バーン&ガゼル<グラン
の構図がいまだ消えない、元エイリア学園組。
でもこれって、見てるこっち側の感覚もあるんだよね。
バーンとガゼルにグランが当たる分には、何となく安心して眺めてしまいます。
この試合が終わったら、また悩みそうだなあ、緑川……。

パパの出現に平静さを失う豪炎寺。
きっと、パパがママの写真に向かって「永遠のマイスイートハニー……」とかやってるところをうっかり見ちまったに違いない。災難。
そんな豪炎寺を心の中で励ますキャプテンが熱い!
「これで最後なんて言わせないからな」
なんて、そんなアナタ、ゴールデンタイムになんてことを……嘘です。台詞捏造しました。
でも反省はしません。多分副音声で聞いたら、そんな風に言ってます。

今思ったんですが、災難の「災」って字、豪炎寺に似てますね。

災←ツンツン頭の燃える男

だからどうだってわけじゃないんですけども。


ゴッドブレイク、威力だけでなく美しさまでパワーアップ!
何だあの光り輝く羽は!!
アフロディ……キミはどこまで美しくなるのか……(感涙)
しかし、美神は魔神が現れないのがご不満の様子。
や、不満に思っているのはキミだけじゃないぞ!
早く魔神にねじ伏せられる女神を見せて〜〜〜!
ねじ伏せられて、恍惚とした表情を浮かべるアフロディが見たいのよ〜〜〜!!
すみません、今度は台詞だけじゃなく顔まで捏造しました。
でも反省はしません。裏番組ではそんな顔してると思います(何だ、裏番組って)


アフロディじゃないけど、キャプテン、早くフィールドに出て来てくれないかな〜と思っていたら……予告っ!予告っ!!
来週は出て来るのね?!イヤーーーーーッス!!
キャプテンマークをグッと引き上げる、そのワンショットで子宮にズキュンと来た!!
何でそんなにイイ男なんだキャプテン……。
きっと来週のフィールドは、キャプテンのフェロモンに転がされた受っ子たちがごろんごろん。
posted by 三井寿里 at 21:43| Comment(0) | アニメ感想

2010年05月05日

80話!!

大介さん生存説は固いと思っていましたが、まさか手紙を送りつけてくるとは思わなんだよ……!
何か動きがあるにしても、夏未嬢サイドの話があってからだと思っていたので、これは予想外でした。

それにしても、大介さん、ホント字汚いね……(笑)
失踪中、一度くらいペン習字やってみようかとか考えなかったのか。

先週から引き続いて、豪炎寺、サッカーを辞めさせられるの巻。
キャプテン、あまりのショックに大介さんの手紙のことも吹っ飛んでましたね。

豪炎寺>爺ちゃん

それにしても、唇を噛み締める豪炎寺の表情だけで、全部察してしまうキャプテンは凄い。鋭すぎるくらい鋭い。
(ついでに言うと、唇を震わせる豪炎寺の描写。すごく細かい。スタッフ、グッジョブ)
黙々と鉄塔広場でタイヤに向かって特訓するキャプテンと、これまでの豪炎寺との回想が切なくて、泣けました。
天才は往々にして孤独なものですが、この二人は、どんなに仲間が近くにいても、お互いに出会うまでは孤独だったと思うのですよ。
普段円風をやっている私が言うのも何なんですが、豪炎寺修也にとっては円堂守が、円堂守にとっては豪炎寺修也が、対等に肩を並べる「相棒」で、安心出来る「居場所」だったんじゃないかな。
カプリング抜きに、この二人の絆の深さ強さを、また見せ付けられた回でした……!

とか言いながら、土手で鳥がバサバサッと飛び立ったシーンで、
「あ、キャプテン、今豪炎寺に何かしちゃった?」
と邪った私はマルデダメナオトナ。

病院でキャプテンと対峙した豪炎寺パパの胸中。
「貴様がうちの可愛い修也に手を出したのか!認めん!認めんぞ!」

そして多分、院内の自分の部屋で、引き出しにしまった妻の写真に語りかけるのだ。

「ああ、永遠のマイスイートハニー……今日、修也をたぶらかした男が訪ねて来たんだよ」

ところでどうして円堂大介といい、豪炎寺パパといい、鬼瓦さんといい、こう口ひげキャラばかりなんでしょうか。
響木監督も久遠監督も、ひげカテゴリじゃん。
イナズマヒゲブン……。
posted by 三井寿里 at 23:12| Comment(0) | アニメ感想